STUDIO DHARMA Hiroshi Ando's WEB Gallery

Profile

安藤宏 1957年6月2日神戸市長田区に生まれる。

小学生のころから理科関係にはなんでも興味を持つ。 植物採集、昆虫採集、化石採集etc....(プラモも大好きでした) 中学生で手に入れた一眼レフカメラ(キャノンFTb) 50mmf1.8の標準レンズ+接写リングのコンビで 植物採集と標本作りから写真での記録に移行。 また同時進行で熱帯魚も多数飼育。 一時は海水魚にも手を出し、180cm水槽を頭に5本の水槽の世話に おわれる。 特に大型魚に傾倒、ガー・ポリプテルス・ アロワナ・果てはピラルク。

高校、大学と写真はひたすら撮り続けたが ジャンルは多岐にわたる一方、花・植物を対象にした写真は減る。 大学の卒業研究のテーマ「雑草の伏臥性についての考察....」用に 本腰を入れて植物を撮影、しかし学術写真とは全く違うものに....。 大学卒業時、園芸関係の仕事をけって写真スタジオに就職。 この頃星好きの中学生(N氏)と知り合い「旧理科の虫」復活。
26歳で独立、現在のstudioDHARMA設立。

ハレー彗星の回帰で一層星にのめり込む。
1986年3月24日、ハレー彗星の地球最接近の日に長男「有穂」誕生。 毎日明け方に撮影してそのまま産院へ直行。

翌年、ハレーが去ってしまってからオーストラリアへ撮影旅行。
約二ヶ月、17000km走破。
機材.....70kg以上、撮影フィルム.....30kg以上=多額の超過料金

その後毎年オーストラリア、アラスカへ撮影行。 それに加えて91年からは 「日食病」に罹る。 現在も完治しておらず私の優先順位の一番上には「コロナ」が輝いている。 現在は西オーストラリア州の(ど)田舎町"YALGOO"に大量の撮影機材を置いて オーストラリアでの本拠地としている。